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バランスボールの効果と選び方 筋トレでおすすめバランスボールと仕事で使えるバランスボールとは!?

自宅でのトレーニングアイテムとして広く定着している「バランスボール」。

しかし、現在仕事の椅子として利用している方が多くなっています。

近年ではコロナ中で体重が増え、健康づくりや運動不足解消で取り入れている企業が非常に多くなっています。

そこで、筋トレや仕事で使えるバランスボールをご紹介いたします。

是非最後までご覧ください。

バランスボールの効果

バランスボールは、トレーニングやエクササイズに利用することで、以下のような効果が期待できます。

1.コアトレーニング:バランスボールを使ったトレーニングは、腹筋や背筋などのコア筋肉を強化することができます。不安定な状態で体幹を支えるため、より多くの筋肉を使うことになります。

2.姿勢改善:バランスボールを使ったトレーニングは、姿勢を改善するのに役立ちます。バランスボール上で正しい姿勢を維持することで、身体のバランス感覚を養い、自然な姿勢を保つことができます。

3.柔軟性向上:バランスボールを使ったストレッチやトレーニングは、筋肉を柔らかくし、柔軟性を向上させるのに役立ちます。

4.筋力強化:バランスボールを使ったトレーニングは、全身の筋肉を効果的に鍛えることができます。不安定な状態でトレーニングすることで、より多くの筋肉を使い、より高い強度のトレーニングを行うことができます。

5.ストレス軽減:バランスボールを使ったエクササイズは、ストレスを緩和するのに役立ちます。運動によって身体がリラックスし、心身ともにリフレッシュすることができます。

バランスボールは、多くのトレーニングやエクササイズに利用することができる汎用性の高いトレーニング器具です。ただし、適切なサイズを選び、正しいフォームでトレーニングを行うことが重要です。また、怪我や事故を防ぐため、安全に利用するための注意点を把握することも大切です。

バランスボールの選び方

体型に合ったサイズを選ぼう

バランスボールは、一般的に55cm・65cm・75cmの3サイズがあります。

基本的には身長にあわせて選びましょう。

身長大きさ(直径)
140cm~155cm45cm~55cm
155cm~175cm55cm~65cm
175cm~180cm65cm~75cm
180cm以上75cm~85cm

適切なサイズのバランスボールを選ぶことで、効率的なトレーニングが期待できます。

また、身体に過度な負担をかけずトレーニングを継続するためにも、サイズ選びは重要です。

耐荷重をチェックしましょう

バランスボールの耐荷重は、製造メーカーやモデルによって異なりますが、一般的には約100kgから200kg程度のものが多いです。

ただし、使用者の体重や使用目的によっては、より耐荷重の高いものを選ぶ必要があります。

バランスボールを使用する際には、自分の体重や行うトレーニングの内容に応じて、適切な耐荷重を持つものを選ぶようにしましょう。

また、耐荷重を超えるような使用方法は、危険なので避けるようにしましょう。

バランスボールの耐荷重には、使用環境や使用頻度によっても変化があります。

たとえば、バランスボールを屋外で使用する場合や、頻繁に使用する場合は、より耐荷重の高いものを選ぶことが望ましいです。

また、バランスボールは、時間が経つにつれて弾力性が失われることがあります。

そのため、長期間使用していない場合や、使用頻度が低い場合には、耐荷重に余裕を持ったものを選ぶと安心です。

なお、バランスボールの耐荷重は、製造メーカーの指示に従い、正しく使用することが大切です。

万が一バランスボールが破損してしまった場合には、すぐに使用を中止し、修理または交換を行うようにしましょう。

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素材は丈夫な塩化ビニール素材「ノンバーストタイプ」

ノンバーストタイプのバランスボールは、通常のバランスボールよりも耐久性が高い製品です。

バランスボールは、穴が空いたり、傷がついたりすると、バランスを崩して転倒する危険性があります。

しかし、ノンバーストタイプのバランスボールは、特殊な素材や製法で作られているため、バルブが飛び出したり、急に破裂したりすることがありません。

ノンバーストタイプのバランスボールは、特に、高い耐久性を求められるトレーニングや、リハビリテーションに適しています。

また、オフィスなどの公共の場所でも安心して使用することができます。

ただし、ノンバーストタイプのバランスボールは、素材が硬いため、通常のバランスボールに比べると少し硬めの感触があるかもしれません。

また、価格も通常のバランスボールに比べて高価な場合があるため、予算や用途に合わせて選ぶことが重要です。

「固定リング付きバランスボール」がおすすめ

固定リング付きバランスボールとは、バランスボールの底部にリング状の台座が付いているバランスボールです。

通常のバランスボールは、床に置くと転がってしまうため、ヨガやピラティスなどのエクササイズでは、安定性を保つためにバランスボールに底座を取り付けたり、ベンチや壁に当てたりすることがあります。

しかし、固定リング付きバランスボールは、底座が付いているため、安定性が高く、バランスを崩しにくくなっています。

固定リング付きバランスボールは、特に、初心者や高齢者、リハビリテーションの場合など、安定性を求める場面で有用です。

また、オフィスなどの公共の場所でも、バランスボールを安定させることができるため、安全性も高いです。

ただし、固定リング付きバランスボールは、一般的なバランスボールに比べて、持ち運びや収納がやや不便であることがあります。

また、底座が付いているため、動きが制限されるため、フリーで使いたい場合には適していないことがあります。

それでも、床に置いたままでも安定して使えるので、床が滑りやすい場所や、初心者の方にはオススメです。

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バランスボールカバーを利用するとインテリアに馴染みやすくなる

バランスボールはカラフルのボールが多く、部屋のトーンに合わず目立ってしまいがちです。

しかし、バランスボールカバーを利用すれば、部屋にも合いやすくなります。

さらに、バランスボールにホコリや髪の毛が付きやすいです。

カバーを付ければお手入れが簡単にできるためおすすめです。肌触りもよく、床やバランスボールを保護してくれます。

初心者には付属品が多いものがおすすめ

バランスボールを使ったトレーニングが初めての方は、ポーズ集やDVDなどのマニュアル付属品が多いバランスボールがおすすめです。

バランスボールは様々なトレーニングができます。自分次第でトレーニングできる部位も変わってきます。

初めての方は、マニュアルを見ながらであれば、初めての方でもスムーズにできます。

また、ポーズ集の場合は、さまざまなポーズを真似することで体幹トレーニングになり、インナーマッスル強化にも活躍するので便利。

筋トレでおすすめバランスボールとは?

筋トレにおすすめのバランスボールは、直径約65cmから75cm程度の大きさで、耐荷重が高いものがおすすめです。

また、トレーニングに合わせて硬さを選べるものも便利です。

以下に、筋トレにおすすめのバランスボールの使い方をいくつか紹介します。

1.プランク 手首をバランスボールの上に乗せ、足を後ろに伸ばして、腕立て伏せのような姿勢をとります。この状態を10秒間キープして、3セットを行います。このエクササイズは、腕や背中、腹筋を鍛えることができます。

2.クランチ バランスボールに仰向けに寝て、膝を曲げて踏ん張ります。両手を後ろに回して、ボールの上に置きます。腕と背中を浮かせて、腹筋を意識して10回程度行い、3セットを行います。

3.スクワット バランスボールに背を向けて立ち、足を肩幅に開きます。膝を曲げてスクワットを行い、お尻を少し下げます。この状態を10秒間キープして、3セットを行います。このエクササイズは、脚やお尻の筋肉を鍛えることができます。

以上のように、バランスボールを使ったトレーニングは、体幹を意識しながら筋肉を鍛えることができます。

また、バランスボールは、ボディバランスを改善する効果もあるため、トレーニングの効果を高めることができます。

筋トレでおすすめバランスボール

【体幹や筋トレでも使用が可能】

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【ノンバースト仕様】【耐荷重:(約)200kg】

比較的には安価のバランスボールです。

耐荷重:(約)200kgなので、通常のバランスボールとして使用は可能です。

また、スーパースポーツゼビオでも購入は可能です。

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ニシスポーツ(NISHI)バランスボール

【ノンバースト仕様】【耐荷重:(約)300kg】

値段は割高だが、しっかりしたグリップそして耐荷重:(約)300kgなので、安価が心配な方におすすめです。

また、学校の用具やスポーツ施設でも利用されるニシスポーツ(NISHI)安心安全で使用ができます。

仕事でおすすめバランスボールとは?

1.サイズ:身長に合ったサイズを選びましょう。座面の高さが適切であることが重要です。

身長が160cm以下の方は45cmサイズ、160cm~175cmの方は55cmサイズ、175cm以上の方は65cmサイズが適しています。

2.耐久性:長時間座って使用するため、耐久性の高いバランスボールを選びましょう。厚さがあるものや、補強材を使用しているものが耐久性が高いです。

3.安定性:オフィスでの利用に適したバランスボールは、安定性が高く、転倒の心配が少ないものがおすすめです。特に、初心者やバランス感覚が乏しい方には、安定性が高いものが適しています。

4.テクスチャー:手触りがよく、ズレにくい素材のものを選ぶことがおすすめです。また、滑り止めがついているものや、凹凸のあるものは、安定性を高める効果があります。

5.デザイン:オフィスで使用する場合は、デザインや色にもこだわって選ぶと、職場の雰囲気に合わせることができます。

以上のポイントを考慮して、サイズや素材、安定性が高く、デザインも優れたバランスボールを選ぶことがおすすめです。

また、正しい使い方を心掛け、長時間の座り仕事での姿勢改善やストレッチ、運動に取り入れることで、健康促進につながる効果が期待できます。

仕事でおすすめバランスボール

1.Gaiam Classic Balance Ball Chair: オフィスチェアにバランスボールが取り付けられたもので、背中が楽になり、姿勢改善にも役立ちます。

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2.Trideer Exercise Ball: ヨガやピラティスなど、様々なエクササイズに使えるバランスボールです。耐久性が高く、滑り止め性能も抜群です。

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3.URBNFit Exercise Ball: ヨガやピラティスの他、デスクワーク中にも使えるバランスボールです。安定性が高く、空気が抜けにくい素材で作られています。

バランスボールは、仕事中に使えるだけでなく、エクササイズにも使えるので、一つあると便利です。また、自分に合った大きさや素材を選ぶことが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

バランスボールは目的によって違います。エクササイズでも使えて、椅子として利用しても問題ありません。

しかし、リビングに置く場合バランスボールは蛍光色のボールが多くバランスボールカバーを使用することによって雰囲気がかわり、汚れやグリップが上がりますので両方購入することをおすすめいたします。

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