DMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardとDMMプレミアムを月額3,480円で利用できるセットプランです。
DAZN Standardの月間プランを直接契約するより毎月720円安く、DMMプレミアムのアニメ、映画、ドラマなども楽しめます。
年間契約ではないため、Jリーグやプロ野球など、見たいスポーツのシーズンに合わせて月単位で利用しやすいこともメリットです。
ただし、現在DAZNを契約している方は、支払い方法や契約状況によって二重課金が発生する可能性があります。
この記事では、DMM×DAZNホーダイの料金、メリット・デメリット、DAZNからの切り替え方法を解説します。
※当記事には広告が含まれています。
※2026年8月27日時点の情報です。料金や配信内容は変更される場合があります。
DMM×DAZNホーダイとは?

DMM×DAZNホーダイは、次の2つをセットで利用できるプランです。
- DAZN Standard
- DMMプレミアム
月額料金は3,480円です。
DAZN Standardのスポーツ中継に加えて、DMM TVの対象となるアニメ、映画、ドラマ、バラエティーなどを視聴できます。
DMM公式でも、DAZN StandardとDMMプレミアムを月額3,480円で利用できると案内しています。
DMM×DAZNホーダイの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 3,480円 |
| 契約期間 | 月単位 |
| DAZN | Standardを利用可能 |
| DMM TV | 対象作品が見放題 |
| 無料体験 | なし |
| 新規登録特典 | 最大1,650ポイント |
| 広島主催のプロ野球 | 配信なし |
| 解約手続き | 登録から20日経過後 |
| 支払い方法 | クレジットカード、DMMポイント、キャリア決済など |
DMM×DAZNホーダイは、DAZNを月単位で安く利用したい方に向いています。
DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円です。
DAZN StandardとDMMプレミアムを別々に契約するより、料金を大きく抑えられます。
| 契約方法 | 月額料金 |
|---|---|
| DAZN Standard月間プラン | 4,200円 |
| DMMプレミアム | 550円 |
| 2サービスを別々に契約 | 合計4,750円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 |
DAZN Standardの月間プランと比較すると、毎月720円安くなります。
DMMプレミアムとDAZN Standardを別々に契約した場合と比較すると、毎月1,270円安くなります。
年間でどのくらい安くなる?
12か月利用した場合の料金は次のとおりです。
| 契約方法 | 年間料金 |
|---|---|
| DAZN Standard月間プラン | 50,400円 |
| DAZN Standard+DMMプレミアム | 57,000円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 41,760円 |
DAZN Standardの月間プランを12か月利用するより、年間8,640円安くなります。
2つのサービスを別々に12か月契約する場合と比較すると、年間15,240円安くなります。
DAZN年間プランとどちらが安い?

1年間継続してDAZNを利用する場合は、DAZN Standardの年間プランも候補になります。
| プラン | 料金 | 契約期間 |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3,480円 | 月単位 |
| DAZN Standard月間プラン | 月額4,200円 | 月単位 |
| DAZN Standard年間一括払い | 年額32,000円 | 12か月 |
| DAZN Standard年間月々払い | 月額3,200円×12か月 | 12か月 |
年間一括払いのDAZN Standardは、月額換算で約2,667円です。
1年間必ず利用するなら、DAZNの年間一括払いのほうが総額は安くなります。
一方、DMM×DAZNホーダイには次のメリットがあります。
- 年間契約ではない
- 月単位で利用できる
- DMMプレミアムが付いている
- シーズンに合わせて解約できる
- 年間料金を最初に支払う必要がない
料金だけではなく、契約期間とDMMプレミアムを利用するかで選びましょう。
DMM×DAZNホーダイで視聴できるスポーツ

DMM×DAZNホーダイでは、DAZN Standardと同じスポーツコンテンツを視聴できます。
主な配信ジャンルは次のとおりです。
- Jリーグ
- 海外サッカー
- プロ野球
- F1などのモータースポーツ
- ボクシング
- 格闘技
- アメリカンフットボール
- ラグビー
- バスケットボール
- ダーツ
- スポーツ関連番組
配信大会やリーグは、シーズンによって変更される場合があります。
申し込み前に、見たい大会が現在のDAZN番組表に掲載されているか確認してください。
Jリーグを視聴できる
DMM×DAZNホーダイでは、DAZNで配信されるJリーグを視聴できます。
Jリーグのライブ配信、見逃し配信、ハイライトなどを楽しめます。
通常のDAZN月間プランより毎月720円安いため、月単位でJリーグを見たい方に向いています。
Jリーグの料金比較は、Jリーグを最安値で視聴する方法でも詳しく解説しています。
海外サッカーを視聴できる
DAZNで配信される海外サッカーも視聴できます。
リーグや大会によって配信サービスが異なるため、すべての海外サッカーをDMM×DAZNホーダイだけで見られるわけではありません。
DAZNで視聴できる日本人選手やリーグは、海外日本人選手の試合を視聴する方法で紹介しています。
プロ野球11球団の主催試合を視聴できる
プロ野球は、広島東洋カープを除く11球団の主催試合が配信対象です。
- 読売ジャイアンツ
- 阪神タイガース
- 横浜DeNAベイスターズ
- 東京ヤクルトスワローズ
- 中日ドラゴンズ
- 福岡ソフトバンクホークス
- 北海道日本ハムファイターズ
- 千葉ロッテマリーンズ
- 東北楽天ゴールデンイーグルス
- 埼玉西武ライオンズ
- オリックス・バファローズ
広島がビジターチームとして出場する試合は、主催球団がDAZNの配信対象であれば視聴できます。
マツダスタジアムなどで開催される広島主催試合は配信されません。
詳しくは、DAZNで広島カープ戦が見れないのはなぜ?をご覧ください。
DMMプレミアムで視聴できる動画

DMM×DAZNホーダイでは、DMMプレミアムのサービスも利用できます。
DMM TVでは、次のような対象作品が見放題です。
- アニメ
- 映画
- 国内ドラマ
- 海外ドラマ
- バラエティー
- 2.5次元・舞台
- 特撮
- DMM TVオリジナル作品
すべての作品が見放題になるわけではなく、一部の新作映画やライブ配信などは追加料金が必要です。
DMMプレミアム会員は、DMMブックスやDMM GAMESなどで利用できる会員特典も受けられます。
DAZNでスポーツ中継がない日は、DMM TVの動画を楽しめることがメリットです。
DMM×DAZNホーダイのメリット

DMM×DAZNホーダイには、料金の安さ以外にも複数のメリットがあります。
DAZNを月間プランで利用する方には、特に選びやすいサービスです。
DAZN Standardより毎月720円安い
最大のメリットは、DAZN Standardの月間プランより料金が安いことです。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| DAZN Standard | 4,200円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 |
| 差額 | 720円 |
DAZNで視聴できるスポーツコンテンツは基本的に同じです。
DMMプレミアムが付いているにもかかわらず、DAZN Standardを直接月間契約するより安くなります。
月単位で利用できる
DMM×DAZNホーダイは、DAZNの年間プランやDAZN BASEBALLと異なり、12か月契約ではありません。
- Jリーグのシーズン中だけ利用する
- プロ野球のシーズン中だけ利用する
- 海外サッカーの見たい大会に合わせる
- F1の開催期間に利用する
- 数か月だけ試してみる
このような利用方法ができます。
年間契約に抵抗がある方にも向いています。
DMM TVの対象作品も見られる
DAZN Standardを直接契約した場合、DMM TVは利用できません。
DMM×DAZNホーダイなら、スポーツ中継とDMM TVの対象作品をひとつの料金で楽しめます。
家族でスポーツ、アニメ、映画などを視聴する場合にも利用しやすいでしょう。
新規登録で最大1,650ポイントを受け取れる
DMM×DAZNホーダイへ新規登録すると、DMMポイントを最大1,650ポイント受け取れる特典があります。
DMM公式でも、新規登録特典として最大1,650ポイントが案内されています。
ポイントの付与条件、利用先、有効期限は変更される場合があります。
申し込み前にキャンペーン条件を確認してください。
テレビ・スマートフォンで視聴できる
DAZNとDMM TVは、それぞれの対応機器で視聴できます。
- スマートフォン
- タブレット
- パソコン
- 対応スマートテレビ
- Amazon Fire TV Stick
- Chromecast
- Apple TV
- 対応ゲーム機
テレビへの対応状況は、サービスや機種によって異なります。
自宅のテレビがDAZNとDMM TVの両方に対応しているか確認しましょう。
DMM×DAZNホーダイのデメリット・注意点

DMM×DAZNホーダイには、切り替えや解約に関する注意点があります。
特に現在DAZNを利用している方は、申し込み前に契約状況を確認してください。
無料体験がない
DMM×DAZNホーダイには、無料体験期間がありません。
登録が完了すると料金が発生し、申し込み後のキャンセルや返金はできません。
DMM公式でも、無料体験がなく、登録後のキャンセルや返金には対応していないと案内しています。
見たいスポーツや動画が配信されているか確認してから登録しましょう。
広島主催のプロ野球を見られない
DMM×DAZNホーダイで利用できるのはDAZN Standardです。
そのため、DAZNで配信されない広島主催試合はDMM×DAZNホーダイでも視聴できません。
広島主催試合を含むプロ野球12球団の公式戦を見たい方には、スカパー!プロ野球セットが向いています。
DAZN年間プランからの切り替えに注意
現在DAZNの年間プランを契約している方は、基本的に契約期間の終了後にDMM×DAZNホーダイへ申し込みます。
年間プランの途中で解約手続きをしても、契約期間がすぐに終了するわけではありません。
残りの契約期間に対する返金もありません。
DMM×DAZNホーダイへ先に申し込むと、DAZNの年間プランと料金が重複する可能性があります。
支払い方法によって切り替え方法が違う
現在のDAZNの支払い方法によっては、そのままDMM×DAZNホーダイへ切り替えられません。
特に注意したい支払い方法は次のとおりです。
- Appleのアプリ内課金
- Google Playのアプリ内課金
- Amazonのアプリ内課金
- ケーブルテレビ局経由
- KDDI・povo経由
- DAZN for docomo
- その他の特別プラン
該当する場合は、現在のDAZNを退会し、視聴期間が終了してからDMM×DAZNホーダイへ申し込む必要があります。
先にDMM×DAZNホーダイを登録すると、二重課金になる可能性があります。
DAZN for docomoのアカウントは引き継げない
DAZN for docomoで使用しているアカウントは、DMM×DAZNホーダイへの変更に利用できません。
DMM×DAZNホーダイを利用する場合は、新しいDAZNアカウントを作成するか、DAZN for docomo以外で以前利用していたアカウントを使用します。
連携したDAZNアカウントは変更できない
DMM×DAZNホーダイの申し込み後、一度連携したDAZNアカウントを別のアカウントへ変更することはできません。
連携するメールアドレスを間違えた場合は、DMM×DAZNホーダイを解約し、改めて申し込む必要があります。
家族のDAZNアカウントなどと間違えないよう、連携前にメールアドレスを確認してください。
登録後20日間は解約できない
DMM×DAZNホーダイは、登録日から20日間は解約手続きができません。
登録日から数えて21日目の午前5時以降に解約できます。
無料体験ではないため、解約可能になるまで無料で利用できるという意味ではありません。
登録時点から月額料金が発生します。
DMM×DAZNホーダイがおすすめの人

DMM×DAZNホーダイは、次のような方におすすめです。
- DAZNを月単位で安く利用したい
- 年間契約を避けたい
- Jリーグを見たい
- プロ野球とサッカーの両方を見たい
- 海外サッカーやF1も楽しみたい
- DMM TVのアニメや映画も見たい
- スポーツのシーズン中だけ契約したい
- 現在DAZNを契約していない
- DAZNの月間プランを利用している
- テレビとスマートフォンの両方で見たい
特に、DAZN Standardの月間プランを直接契約しようとしている方には、DMM×DAZNホーダイがおすすめです。
DMM×DAZNホーダイをおすすめしない人

次のような方には、ほかのプランが向いています。
- DAZNを1年間必ず利用する
- 広島主催のプロ野球を見たい
- DMM TVを利用しない
- DAZNの年間契約が残っている
- 無料体験を利用したい
- アカウント連携を避けたい
- プロ野球だけを1年間見る
1年間DAZN Standardを利用するなら、年間一括払いのほうが総額を抑えられます。
プロ野球だけを1年間見る場合は、DAZN BASEBALLの料金と通常DAZNとの違いも確認しましょう。
DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイは、DMMの専用ページから登録します。
DAZNを初めて利用する場合と、既存のDAZNアカウントを連携する場合で途中の手順が異なります。
DAZNを初めて利用する場合

- DMM×DAZNホーダイの登録ページを開く
- 「今すぐおトクに始める」を選択する
- DMMアカウントを作成またはログインする
- 支払い方法を登録する
- DMM×DAZNホーダイへ申し込む
- 「DAZNの利用を開始する」を選択する
- DAZNアカウントを新規作成する
- DMMとDAZNの連携を完了する
DMM×DAZNホーダイへ申し込んだだけでは、DAZNの利用開始手続きは完了していません。
必ずDAZNアカウントの作成・連携まで行いましょう。
退会済みのDAZNアカウントを利用する場合
- DMM×DAZNホーダイへ申し込む
- 「DAZNの利用を開始する」を選択する
- 「ログイン」を選択する
- 以前使用していたDAZNアカウントでログインする
- DMMアカウントと連携する
以前の視聴履歴などを引き継ぎたい場合は、過去に利用したDAZNアカウントを連携しましょう。
現在DAZNを利用している場合
申し込み前に、DAZNのマイアカウントで次の項目を確認してください。
- 現在の契約プラン
- 契約終了日
- 次回支払日
- 支払い方法
- 年間契約の残り期間
- 一時停止中かどうか
年間契約やアプリ内課金などを利用している場合は、すぐに切り替えず、現在の視聴期間が終了してから登録するほうが安全です。
DMM×DAZNホーダイの支払い方法
DMM×DAZNホーダイでは、次の支払い方法を利用できます。
- クレジットカード
- DMMポイント
- d払い
- au PAY・auかんたん決済
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
利用できる支払い方法は変更される場合があります。
登録画面で現在利用できる方法を確認してください。
DMM×DAZNホーダイの解約方法
DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムのマイページから解約します。
DAZN側のマイアカウントだけで解約するわけではありません。
解約手順
- DMMへログインする
- DMMプレミアムの利用状況ページを開く
- DMM×DAZNホーダイの解約・プラン変更を選択する
- 画面の案内を確認する
- アンケートへ回答する
- 解約手続きを完了する
登録から20日間は解約手続きができません。
21日目の午前5時以降に手続きしてください。
DAZNだけを終了し、DMMプレミアムを継続したい場合は、DMMプレミアムへのプラン変更も選択できます。
DMM×DAZNホーダイに関するよくある質問

料金や切り替えについて、よくある疑問に回答します。
DMM×DAZNホーダイは本当に月額3,480円?
DAZN StandardとDMMプレミアムを合わせて、月額3,480円です。
別々に契約するより毎月1,270円安くなります。
DAZNと配信内容は違う?
利用できるのはDAZN Standardのため、スポーツの配信内容は基本的に同じです。
DMM×DAZNホーダイだから配信試合が少なくなることはありません。
無料体験はある?
DMM×DAZNホーダイには無料体験がありません。
登録完了後のキャンセルや返金もできないため、配信内容を確認してから申し込みましょう。
DMMポイントで月額料金を支払える?
DMM×DAZNホーダイではDMMポイントを支払い方法として利用できます。
ただし、ポイントの種類や有効期限によって利用条件が異なる場合があります。
DAZNの年間契約からすぐに切り替えられる?
年間契約が残っている場合は、契約期間終了後の切り替えが基本です。
先にDMM×DAZNホーダイへ登録すると、二重課金になる可能性があります。
プロ野球を全試合見られる?
広島主催試合は視聴できません。
広島主催を含む12球団の公式戦を見たい場合は、スカパー!プロ野球セットを選びましょう。
DMM×DAZNホーダイはいつでも解約できる?
登録から20日間は解約手続きができません。
21日目の午前5時以降であれば、DMMプレミアムのマイページから解約できます。
連携するDAZNアカウントを間違えたら変更できる?
連携後にDAZNアカウントだけを変更することはできません。
一度DMM×DAZNホーダイを解約し、改めて申し込む必要があります。
DMM×DAZNホーダイの料金・メリットまとめ
DMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardとDMMプレミアムを月額3,480円で利用できるセットプランです。
最後に、重要なポイントをまとめます。
- 月額料金は3,480円
- DAZN Standardより毎月720円安い
- 2サービスを別々に契約するより毎月1,270円安い
- 年間契約ではなく月単位で利用できる
- DMM TVの対象作品も見放題
- 新規登録で最大1,650ポイント
- 無料体験はない
- 広島主催のプロ野球は配信されない
- DAZN年間契約からの切り替えは注意が必要
- 支払い方法によっては二重課金の可能性がある
- 連携したDAZNアカウントは変更できない
- 登録から20日間は解約できない
DMM×DAZNホーダイと、ほかのプロ野球配信サービスを比較したい方は、プロ野球中継を視聴できるサブスク比較もご覧ください。
見られる球団数、月額料金、契約期間の違いから、自分に合うサービスを選べます。
Jリーグ、海外サッカー、プロ野球、F1などを月単位で楽しみたい方には、DMM×DAZNホーダイがおすすめです。
1年間プロ野球だけを見る場合はDAZN BASEBALL、広島主催を含む12球団の公式戦を見る場合はスカパー!プロ野球セットも比較しましょう。
ほかのスポーツ配信サービスとの違いは、プロ野球中継を視聴できるサブスク比較でも紹介しています。