プロ野球のサブスクおすすめ比較|料金・見られる球団が一目でわかる【2026】

「プロ野球を見たいけど、どのサブスクが安いの?」

「応援している球団の試合は、どこで見られるの?」

そう迷っていませんか。

結論から言うと、11球団を月単位で見たいならDMM×DAZNホーダイ、広島主催試合も含めた12球団ならスカパー!プロ野球セットが候補です。

パ・リーグだけなら、パ・リーグTVやRakuten パ・リーグ Specialなど、より安い選択肢があります。

この記事では、サービスごとの料金と、見られる球団・試合を比べます。

この記事で分かること

  • 目的別のおすすめサブスク
  • サービスごとの料金と、見られる球団の違い
  • 最安で見る方法
  • 球団別の視聴方法とプロ野球を無料で見る方法

結論|目的別のおすすめサブスク

見たい内容おすすめ
11球団を月単位で見たい(広島主催を除く)DMM×DAZNホーダイ
11球団を1年間通して見たい(野球だけ)DAZN BASEBALL
12球団すべて(広島主催も)見たいスカパー!プロ野球セット
広島主催試合だけ見たいJ SPORTSオンデマンド
パ・リーグをしっかり追いたい(二軍戦も)パーソル パ・リーグTV
パ・リーグを安く見たいRakuten パ・リーグ Special
プロ野球もサッカーも見たいDMM×DAZNホーダイ

プロ野球のサブスク料金を比較

サービス料金(税込)見られる範囲契約期間
DMM×DAZNホーダイ月額3,480円広島を除く11球団の主催試合月単位
DAZN BASEBALL月額2,300円(年額27,600円)広島を除く11球団の主催試合12か月契約
DAZN Standard月額4,200円広島を除く11球団の主催試合月間・年間
スカパー!プロ野球セット月額4,504円+基本料429円セ・パ12球団の公式戦申込画面で確認
J SPORTSオンデマンド月額2,580円(U25割は1,290円)広島の主催全試合など月単位
パーソル パ・リーグTV月額1,595円(ファンクラブ会員は1,045円)パ・リーグ主催の公式戦全試合など月単位
Rakuten パ・リーグ Special月額702円/年額5,602円パ・リーグの公式戦など月・年
ベースボールLIVE月額770円/年額5,940円パ・リーグ主催の全試合月・年

料金や見られる範囲は変わることがあります。

契約前に、必ず各公式ページで確認してください。

最安で見るなら

見たい範囲によって、最安のサービスは変わります。

  • セ・パの11球団を月単位で見る:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
  • セ・パの11球団を1年間通して見る:DAZN BASEBALL(月額2,300円×12か月)
  • パ・リーグだけを見る:Rakuten パ・リーグ Special(年額5,602円、月額換算で約467円)

DAZN BASEBALLは、月々払いでも12か月の契約です。

途中で解約しても、契約期間の支払いは続くと案内されています。

野球のシーズンは春から秋までなので、オフシーズンの支払いも含めて考えましょう。

選ぶ前に確認したい3つのポイント

  • 応援している球団が、セ・リーグかパ・リーグか
  • 見たいのが「主催試合」か「ビジターゲームも含めた全試合」か
  • 契約期間(月単位か、年間か)

DMM×DAZNホーダイなら11球団を月額3,480円で見られる

DMM×DAZNホーダイは、DAZN Standardと、DMMプレミアム(DMM TV)がセットになったプランです。

DMM×DAZNホーダイの料金

契約方法月額料金(税込)
DAZN Standard(月間プラン)4,200円
DMM×DAZNホーダイ3,480円

DAZN Standardを直接契約するより、毎月720円安くなります。

DMM×DAZNホーダイで見られる球団

DAZNは、広島東洋カープを除く11球団の主催試合を配信しています。

広島主催試合は配信されません。

広島のビジターゲームは、対戦相手の主催試合が配信対象なら見られます。

DMM×DAZNホーダイの注意点

契約する前に、次の点を確認してください。

以下は、DMM公式のヘルプに記載されている内容です。

  • 無料体験はなく、登録が完了した時点で初回の決済が行われる
  • 新規登録で550ポイントが付与されるが、月額料金の支払いには使えない
  • 一度DAZNアカウントを連携すると、連携の変更や取り消しはできない
  • 申し込みのキャンセル・返金はできない
  • すでにDAZNを契約している人は、連携できない場合がある

DMM×DAZNホーダイがおすすめの人

  • セ・パの11球団を、月単位で見たい人
  • プロ野球だけでなく、Jリーグや海外サッカーも見たい人
  • DAZN Standardを直接契約するより、料金を抑えたい人

DMM×DAZNホーダイの公式ページを見る

料金や切り替え方法は、「DMM×DAZNホーダイの料金・切り替え方法」で詳しく解説しています。

DAZN BASEBALLは1年間プロ野球を見る人向け

DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したプランです。

料金は月額2,300円ですが、12か月の契約で、支払総額は27,600円です。

広島主催試合は見られません。

1年間継続して野球だけを見るなら、DMM×DAZNホーダイより安くなります。

一方で、シーズン中だけ見たい人や、年間契約を避けたい人には向きません。

その場合は、月単位で使えるDMM×DAZNホーダイのほうが使いやすいでしょう。

DAZNのプロ野球(野球LP)を確認する

料金や見られる球団の違いは、「DAZN BASEBALLの料金・見られる球団・通常DAZNとの違い」で解説しています。

スカパー!プロ野球セットなら12球団を見られる

スカパー!の公式ページでは、セ・パ12球団の公式戦を、試合終了まで生中継すると案内されています。

広島主催試合も含めて、全試合を追いかけたい方に向いています。

スカパー!プロ野球セットの料金

項目月額料金(税込)
プロ野球セット4,504円
基本料429円

公式ページには、初月無料の案内もあります。

条件や最低利用期間は、申込画面で必ず確認してください。

加入には、B-CASカードまたはACAS番号が必要と案内されています。

スカパー!がおすすめの人

  • セ・パ12球団を、広島主催も含めて見たい人
  • クライマックスシリーズなども追いかけたい人
  • テレビの大画面で、安定して見たい人

スカパー!プロ野球セットの公式ページを見る

メリットとデメリットは、「スカパー!プロ野球セットのメリット・デメリット」で詳しく紹介しています。

パ・リーグを見るならパ・リーグ専用のサービス

パ・リーグの試合だけを見るなら、パ・リーグ専用のサービスが安くなります。

パーソル パ・リーグTV

公式の料金プランは、次のとおりです。

プラン料金(税込)
通常月額1,595円
ファンクラブ会員月額1,045円
1dayチケット660円

公式では、パ・リーグ主催の公式戦全試合が見られると案内されています。

一軍公式戦のほか、パ・リーグ主催の交流戦(巨人・阪神主催の試合を含む)、クライマックスシリーズ(パ)、オープン戦、ファーム・リーグ公式戦(一部対象外あり)、春季キャンプなども対象です。

二軍戦や若手の成長を見たい人に向いています。

パーソル パ・リーグTVの公式ページを見る

Rakuten パ・リーグ Special

公式の料金プランは、次のとおりです。

プラン料金(税込)
月額プラン702円
年額プラン5,602円

ライブ配信と見逃し配信を見られます。

対象は、パ・リーグの公式戦や交流戦などです。

一方で、セ・リーグの公式戦やクライマックスシリーズ、オールスター、日本シリーズは見られません。

年額プランは、クレジットカード決済のみと案内されています。

安く、長く見たい人に向いています。

参考:Rakuten パ・リーグ Specialの料金プラン

ベースボールLIVE

パ・リーグ主催の全試合を、ライブ配信と見逃し配信で見られるサービスです。

他サイトの情報(2026年9月30日更新)では、月額770円、年額5,940円です。

2026年3月に、月額660円から770円へ値上げされたと紹介されています。

公式ページで最新の料金を確認してください。

参考:ベースボールLIVEの公式ページ

球団別のおすすめ

広島東洋カープ

DAZN、DAZN BASEBALL、DMM×DAZNホーダイでは、広島主催試合は見られません。

広島主催試合だけなら、J SPORTSオンデマンドが候補です。

J SPORTSの公式ページでは、2026年のレギュラーシーズン主催全試合のライブ配信が案内されています。

ホーム・ビジターを問わず全試合なら、スカパー!プロ野球セットが候補です。

詳しくは、「DAZNで広島カープ戦が見れない理由|広島主催試合を見る方法と代わりのサービス」をご覧ください。

読売ジャイアンツ

ビジターゲームも含めて広く見たいなら、DMM×DAZNホーダイが候補です。

巨人主催試合の見方は、「巨人戦のテレビ・ネット中継を視聴する方法」で解説しています。

阪神タイガース

ビジターゲームも含めて広く見たいなら、DMM×DAZNホーダイが候補です。

阪神主催試合の見方は、「阪神タイガースの試合中継を視聴する方法」で解説しています。

北海道日本ハムファイターズ

パ・リーグ全体を安く見るなら、Rakuten パ・リーグ Specialが候補です。

二軍戦や過去の映像も見たいなら、パーソル パ・リーグTVが向いています。

日本ハム戦の見方は、「日本ハムの試合中継を視聴する方法」で解説しています。

プロ野球を無料で見る方法

正規の方法で、シーズンを通して全試合を無料で見ることはできません。

ただし、一部の試合は、次の方法で無料で見られる場合があります。

  • 地上波・BSの無料放送
  • DAZNの無料配信「FRIDAY BASEBALL LIVE」
  • 球団や公式の YouTube
  • 期間限定の無料配信やキャンペーン

DAZNは、毎週金曜日に注目カード1試合を、無料で配信すると発表しています。

2026年の配信予定は、DAZNの番組表で確認してください。

非公式の配信サイトは、悪質な広告やウイルス、個人情報の流出などのリスクがあります。

正規の配信サービスを使うようにしましょう。

プロ野球のサブスクに関するよくある質問

Q. 12球団すべてを見られるサブスクは?

A. スカパー!プロ野球セットが第一候補です。

DAZNは広島主催試合を配信していないため、12球団すべてを見ることはできません。

Q. DAZNでは何球団見られますか?

A. 広島を除く11球団の主催試合です。

広島のビジターゲームは、対戦相手が主催する試合として配信されることがあります。

Q. スカパーのプロ野球セットは1,500円ですか?

A. スカパー!の公式ページでは、プロ野球セットが月額4,504円(税込)、基本料が月額429円(税込)と案内されています。

キャンペーンなどで条件が変わることがあるため、申込画面で最新の料金を確認してください。

Q. プロ野球だけならDAZN BASEBALLのほうが安いですか?

A. 1年間続けるなら、月額2,300円のDAZN BASEBALLのほうが安くなります。

ただし、12か月の契約で、月々払いでも途中解約後の支払いは続きます。

シーズン中だけ見たい人や、年間契約を避けたい人は、DMM×DAZNホーダイが使いやすいです。

Q. パ・リーグを最安で見るには?

A. 年単位なら、Rakuten パ・リーグ Specialの年額5,602円が候補です。

二軍戦や過去の映像も見たいなら、パーソル パ・リーグTVがおすすめです。

Q. 日本シリーズもDAZNで見られますか?

A. 日本シリーズやオールスターの放映権は、レギュラーシーズンとは別に決まります。

DAZNを契約していても、すべての試合が見られるとは限りません。

開催する年ごとに、テレビやネット配信の予定を確認してください。

まとめ|見たい球団と期間で選ぼう

プロ野球のサブスクは、見たい球団の範囲と、契約期間で選ぶのがポイントです。

野球もサッカーも見たい方は、DAZNの配信が使えるDMM×DAZNホーダイが便利です。

Jリーグを安く見たい方は「Jリーグを最安で見る方法」、海外サッカーも見たい方は「海外サッカーを無料で見る方法!安全な配信サービスを比較」もあわせて参考にしてください。

ひとりで球場に行きたい方は、「一人で野球観戦を楽しむ方法!初心者でも安心の完全ガイド」もご覧ください。

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