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【スポーツ雑学】野球の競技人口が少なくマイナースポーツである理由を解説 

野球についてこのような疑問はありませんか? 

「野球はマイナースポーツなの?」 

「なぜ野球はマイナースポーツなの?」 

「野球の競技人口はどれくらい?」 

本記事では、野球が世界的にマイナースポーツである理由や競技人口について詳しく解説します。 

野球はマイナースポーツなのか? 

結論から申し上げますと、野球は世界的に見るとマイナースポーツです。 

日本やアメリカでは野球は国民的なスポーツですのでマイナースポーツだとは思われませんが、野球の人気は地域ごとに大きな差があるため、サッカーやバスケットボール、バレーボールなどに比べると相対的にマイナースポーツと呼ばれることがあります。 

マイナースポーツを裏付ける情報としては、世界大会を参考にすると分かりやすいでしょう。 

野球の世界大会である「WBC(WORLD BASEBALL CLASSIC)」の2023年大会の本戦出場国数は2グループ12チームの予選を勝ち抜いた4チームと予選免除となった16チームの合計20チームで行われました。 

一方でサッカーの世界大会である「FIFAワールドカップ」の2022年カタール大会は、各地域の大陸予選が行われ、勝ち抜いたチームが本戦出場になりましたが、予選に参加した国は数えきれないほど多く100カ国はゆうに超えます。(アジアだけでも46カ国がアジア予選に出場) 

また、各地域を勝ち抜いた強豪国32チームが本戦に出場するという流れでしたが、2026年大会からは本戦出場数が48チームに増加することが発表されています。 

このように、世界大会だけを見てみてもメジャースポーツであるサッカーと比べて野球は圧倒的に参加国数が少なく、マイナースポーツと呼ばれるのも納得です。 

野球がマイナースポーツである理由 

野球がマイナースポーツである理由は以下の通りです。 

ルールが複雑である 

競技時間が長い 

道具に高額な費用がかかる 

それぞれの理由について、以下で詳しく解説します。 

1.ルールが複雑である 

野球がマイナースポーツである理由のひとつにルールの複雑さが挙げられます。 

サッカーやバスケットボールは相手のゴールにボールを入れれば得点、バスケットボールやテニスは相手コート外にボールを打ってしまうと得点を奪われるなど、ルールを知らない人でも瞬時に理解できる得点パターンがあります。 

しかし、野球は打者がボールを打っても得点にならず、ランナーはどのタイミングで進塁できるかなど、ルールを知らない人が瞬時に判断できる得点パターンは頻度の少ないホームランしかありません。 

ほかにも、試合展開を理解するためのルールが複雑化している野球はコアなファン以外からは受け入れられにくいのです。 

関連記事:野球の基本ルール解説:初心者から上級者までの完全ガイド

2.競技時間が長い 

NBP(日本野球機構)によると、セリーグ・パリーグの2022年度の平均試合時間は3時間9分であるため、1試合の競技時間はかなり長いため、コアなファン以外は試合時間が長いと感じてしまいます。 

同じく試合時間が決まっていないバレーボールやテニスの試合時間は1時間〜2時間ほどが多いため、野球は特に試合時間が長い競技と言えます。 

また、野球は試合時間が長いにもかからず、攻守交代の時間があったり、ピッチャーが投球するまでの間隔が長いこともあるなど、視聴者が退屈に感じるポイントが多いです。 

このような理由から、野球を観戦するのがつまらないと感じてしまう人も多いのです。 

関連記事:野球観戦初心者のための基本ガイド!野球観戦のマナーと楽しみ方とは!?

関連記事:【プロ野球ファン必見!】一番お得なプロ野球が観れるサブスクはどれ?徹底解説

3.道具に高額な費用がかかる 

野球をプレイするためには、シューズやユニフォーム、ボールといったほとんどのスポーツで使用する道具以外にも、バットやグローブ、キャッチャーミットなど、さまざまな道具が必要になります。 

そのため、サッカーやバレーボールなどに比べて野球をはじめるハードルが高いため、競技人口がほかのスポーツに比べて少ない傾向にあるのです。 

関連記事:野球バットの選び方・価格 今人気のバットサブスクバッターズボックス(battersbox)とは!?

野球の世界的な競技人口は? 

野球の世界的な競技人口は5億人と言われています。

(参考:SPORTS MONKIE「Top 10 Most Popular Sports In The World December 2023」) 

競技人口のランキングではスポーツ全体で8位という数値ですが、第2位のサッカーは35億人、第2位のクリケットは25億人、第3位のバスケットボールは22億人など、上位のスポーツと比べると競技人口はかなり少ないことが分かります。 

また、サッカーの人気地域はヨーロッパ・アジア・アフリカ・アメリカ大陸に対し、野球の人気地域はアメリカ、日本、キューバ、ドミニカ共和国と、特定の地域のみで人気となっているのです。 

まとめ 

本記事では、野球が世界的にマイナースポーツである理由や競技人口について詳しく解説しました。 

野球は日本やアメリカでは国民的な大人気スポーツですが、世界的に見ると意外にもマイナースポーツであることが分かりました。 

とはいえ、日本では誰もが知っているスポーツですし、大谷翔平選手を中心に大スターになる可能性もあるため、ぜひ今後も野球を楽しんでみてください。 

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