[サッカー]日本代表の着用スパイクメーカーは?モデル別ランキング!

選手の能力を最大に引き出し、足元を飾るサッカースパイク。各メーカーからポジションやグラウンドに合わせた最新のモデルが続々と登場しています。

注目の的となるのは、日本代表選手が着用しているスパイク。「一流の選手たちは何のメーカーのどのモデルのスパイクを履いているの?」と気になる人も多いはず。

この記事では、日本代表選手の中でもっとも着用されているスパイクをランキング形式で紹介します。

「憧れの選手が着用しているモデルが気になる」「試しに履いてみたい」と思っている人はぜひ参考にご覧ください。

最新日本代表着用スパイク人気NO.1は「プーマ ウルトラ アルティメット」

日本代表選手の中で一番着用されているモデルはプーマ ウルトラアルティメット。電光石火、稲妻スピード。稲妻のようにピッチを駆けるプレイヤーのための超軽量モデル「ULTRA」がモデルチェンジ。

重量 約185g(27.0cm片足)

日本代表メンバーの着用は以下の通りです。

・川島永嗣(GK)

・谷口彰梧(DF)

・伊東純也(FW)

・三苫薫 (FW)

・堂安律 (FW)

プーマ ウルトラアルティメットは、速さを追求して生まれたプーマ独自の新素材で従来のウーブン素材に比べて、圧倒的に軽いのが特徴。

人気NO.2は「ミズノ モレリア ネオ 3 Japan」

日本代表選手の中で二番目に着用されているモデルはミズノ モレリア ネオ 3 Japan。

モレリアネオ史上、素足感覚を実現。軽量かつ素足感覚なので多くの選手に愛用されています。

日本代表メンバーの着用は以下の通りです。

・守田英正(MF)

・旗手怜央(MF)

・相馬勇紀(FW)

ミズノ モレリア ネオ 3 Japanは、カンガルーレザーに匹敵する柔らかさで、足馴染みのよいマイクロファイバー人工皮革「BFレザー」を採用されており、ヒール部分には伸縮性に優れたニット素材「BFニット」も採用。フィット感の向上したモデルです。

人気NO.2は「ナイキ ファントムGT2」

2番目に、着用選手が多いのはナイキのファントムGT2。ナイキの「ファントム」シリーズは開発に2年もの時間を費やした、使用する素材や細部にこだわった高いデザイン性が特徴的なモデルです。

後日掲載

ナイキファントムGT2を着用している選手は以下の通りです。

・大迫勇也(FW)

・鎌田大地(FW)

・上田綺世(FW)

ナイキファントムはナイキの開発者たちが膨大な時間を費やし、ボールタッチの瞬間やボールを蹴った際の角度や強さを分析し続け生まれたモデルです。特徴的なスパイク表面の素材がボールコントロールにベストなバランスで配置されています。

日本代表選手はもちろん、世界の一流選手も着用者が多く、絶賛するコメントを寄せています。

人気NO.2は「ナイキ マーキュリアルヴェイパー15」

2番目に、着用者が多かったのは、同じくナイキのマーキュリアルヴェイパー15。

後日掲載

日本代表選手の着用者以下の通りです。

・酒井宏樹(DF)

・室屋成 (DF)

・前田大然(FW)

ナイキのマーキュリアルシリーズは誕生から20年と長い歴史を持つスパイク。強豪ブラジル代表のレジェンド・ロナウドの加速力を後押しするために、スピードをコンセプトにして開発されました。

日本代表選手でも、他を圧倒するスピードが武器の前田大然選手などに愛用されています。スピードを最大限に発揮しながらもボールコントロールを損なわないように改良が続けられているモデルです。

人気NO.2「プーマ フューチャーZ 1.4」

2番目に、着用者が多かったのは、プーマ フューチャーZ 1.4

日本代表メンバーの着用は以下の通りです。

・遠藤航        (MF)   

・シュミット・ダニエル (GK)

・谷晃生        (GK)

プーマフューチャーZは独自スタッド構造により、爆発的なスピードと多方向の動きをサポートするように設計されている。

アッパーには、圧縮バンドを採用し、究極なフィット感と敏捷性を実現したモデルです。

人気NO.6はアシックス DSライト X-FLY4

6番目に、着用者が多かったのは、モデルはアシックス DSライト X-FLY4

日本代表メンバーの着用は以下の通りです。

・山根視来(DF)

・中山雄太(DF)

かかと部分に厚く搭載されたゲルが衝撃を緩和し、足への負担を吸収。特に、ストップ&ゴーを繰り返すディフェンスのポジションに愛用されています。

人気NO.6はミズノモレリア 2 JAPAN

6番目に、着用者が多かったのは、モデルはミズノモレリア 2 JAPAN

日本代表メンバーの着用は以下の通りです。

・権田修一(GK)

・田中碧 (MF) 

モレリアはカンガルーレザーを採用し柔らかさ、足馴染みの良さを兼ね揃えたスパイクです。

素足感覚で使用ができ、繊細なボールタッチができ多くのポジションに愛用されています。

ランキングに入らなかったスパイク

・瀬古歩夢(DF) ナイキ ティエンポレジェンド9エリート

後日掲載

・長友祐都(DF) ナイキズーム マーキュリアル スーパーフライ9エリート

後日掲載

・柴崎岳 (MF) アンブロ アクセレイター フラッシュ

・原口元気(MF) アディダス エックス スピードポータル+

・古橋享梧(FW) アシックス DSライト アクロス

・南野拓実(MF) アディダス プレデターエッジ.1

・久保建英(MF) アディダス エックススピードポータル.1

・冨安健洋(DF) ナイキマーキュリアル スーパーフライ8エリート

・吉田麻也(DF) ミズノレビュラ JAPAN

メーカー別に比べると

ナイキ   9選手

プーマ   8選手

ミズノ   6選手

アシックス 3選手

アディダス 3選手

アンブロ  1選手

日本代表着用スパイクはナイキ、プーマが圧倒的に人気

日本代表のサッカースパイクはナイキ、プーマを着用する人が多数でした。日本代表に限らず、世界的に見てもナイキ、プーマにアディダスを含めた3大メーカーがシェアを占めています。

上記3大メーカーはブランド力、プロモーション能力も圧倒的。特に、ナイキに関してはワールドカップの全出場選手の6割以上がナイキのスパイクを着用していたこともあるほどです。

アスリート向けの商品だけに留まらず、ファッション性の高いカジュアルな商品も多数取りそろえていることも知名度を上げている理由。そのため、国内外問わず多くの人に着用されています。

日本のメーカーミズノも着用者が増えている

一方で、日本のブランド・ミズノのスパイクも代表選手に愛用され、世界的な知名度を伸ばしています。日本国内では、老舗スポーツメーカーだけあって、Jリーグでの着用選手がとても多いです。

なんといっても、日本人に合わせたデザインはフィット感が抜群。日本代表のような一流選手から高校サッカーやジュニア選手まで幅広く愛され続けています。

世界的に見た現状では、ワールドカップなど大きな大会になると上記3大メーカーに押されていることは事実です。しかし、海外の選手でもトレーニングシューズにミズノを選ぶこともあり、試合で着用される可能性は高まっています。

憧れの日本代表モデルを購入する際には、それぞれの特徴を押さえておこう!

今回は、日本代表選手はどんなスパイクを履いているのか、どのモデルが人気を集めているのかをランキング形式で紹介しました。

サッカーをプレイしている人にとって、憧れの選手たちが履いているスパイクは一度は履いてプレーをしてみたいと思いますよね。

スパイクを選ぶ際には、見た目や憧れで選ぶのもありですが、一番大切なのは自分の足になじむものを選ぶこと。気になるスパイクが見つかったら、どんな特徴があるのかをしっかりと押さえて、能力を最大限に引き出すスパイクを選びましょう。