100均はダメ!子供用縄跳びの選び方のポイントやオススメの縄跳びは?

子供用の縄跳びを選ぶときにこのようなお悩みはありませんか? 

「子供用の縄跳びを選ぶときのポイントは?」 

「子供用の縄跳びは100均でも十分?」 

「子供にオススメの縄跳びを知りたい」 

子供用の縄跳びにはさまざまな種類がありますので、子供にピッタリの縄跳びを選んであげることが上達への近道です。 

しかし、子供用の縄跳びをどのように選んでいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか? 

そこで、本記事では子供の縄跳びの選び方やオススメの縄跳びについてご紹介していきます。 

100均の縄跳びを選んではいけない理由についてもご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 

子供用の縄跳びの選び方のポイントは? 

子供用の縄跳びの選び方のポイントは下記の4つです。 

・子供の身長にピッタリの縄の長さかどうか 
・子供のレベルに合わせた縄の素材かどうか
・子供が回しやすい持ち手かどうか
・子供の好みに合っているデザインかどうか 

それぞれのポイントについて詳しくご紹介していきます。 

1.子供の身長にピッタリのロープの長さかどうか 

縄跳びが飛びやすいかどうかはロープの長さに大きく左右されてしまいますので、子供の身長にピッタリの長さの縄跳びを選ぶことが大切です。 

一般的に縄跳びのロープの長さは、身長より50cm〜70cmほど長いものがちょうどいいと言われています。 

例えば、140cmの子供であれば190cm〜210cmほどの長さを目安に選ぶことがピッタリの縄跳びを選ぶときには大切になるのです。 

ただ、縄跳びの飛びやすさや扱いやすさは子供によっても個人差がありますので、目安よりも短い縄跳びを選ぶことや、目安よりも長めの縄跳びがピッタリの場合もあります。 

子供自身が飛びやすい縄跳びの長さを分かっていない場合は、実際に試しで縄跳びを使っていることや、購入後にロープの長さを調整できるものを選んでみるといいでしょう。

 

2.子供のレベルに合わせたロープの素材かどうか 

子供が飛びやすい縄跳びを選ぶためには、ロープに使用されている素材についてもこだわる必要があります。 

というのも、縄跳びにはさまざまなロープの素材が使われており、ロープに使われている素材によって飛びやすさが変わってくるからです。 

特に、これから縄跳びを練習しようと考えている子供の場合は、ロープ選びを失敗してしまうと全然上達できずに楽しんで縄跳びを練習できなくなってしまうこともあるので注意しましょう。 

では、実際に縄跳びのロープにはどのような素材が使用されているのでしょうか。 

主に縄跳びに使用されているロープの素材は下記の3つです。 

①布・綿                                                    ②ビニール・ゴム                                                  ③ワイヤー
 

3つの縄の素材の特徴について詳しくみていきましょう。 

縄跳びの素材①:布・綿 

布タイプと綿タイプの素材は、柔らかくてゆっくりとロープを回すことができますので、これから縄跳びを始める初心者には非常にオススメです。 

布タイプと綿タイプを選ぶことで、縄が足に当たって痛いという恐怖心を感じることもありませんし、何よりゆっくりと回るので縄跳びの感覚を掴みやすくなります。 

縄跳びの素材②:ビニール・ゴム 

ビニールタイプとゴムタイプは、軽い素材が使用されており素早く回すことができますので、もっと縄跳びを上達させたい子供にピッタリです。 

ビニールタイプとゴムタイプは子供の縄跳びとしても一般的に使用されることの多い素材で、二重跳びや交差跳びなどの子供がチャレンジする難易度の高い技の練習にも向いています。 

また、布タイプと綿タイプよりも耐久性や摩擦耐性に優れていますので、長く使い続けることにも向いている素材です。 

縄跳びの素材③:ワイヤー 

ワイヤータイプは、金属で作られた細いロープが使用されているタイプの縄跳びですので、本格的に縄跳びを練習したい子供にピッタリです。 

ただ、金属で作られていることもあり、子供が遊ぶ程度に使用してしまうと自分がケガをしてしまうこともありますし、周りの子供に当たってケガをさせてしまうこともありますので、遊び目的や学校用の縄跳びとしてはあまり向いていません。 

ですので、子供が習い事として「競技縄跳び」をしたいというのであれば選んであげるといいでしょう。 

3.子供が回しやすい持ち手かどうか 

子供用の縄跳びは、ロープだけではなく持ち手のグリップ力にこだわることも大切です。 

定番は「木製グリップ」や「プラスチックグリップ」ですが、二重跳びなどの高難易度の技に挑戦したいのであれば、ゴムなどが使用されているグリップ力のある持ち手を選んであげるといいでしょう。

 

4.子供の好みに合っているデザインかどうか 

子供が楽しく縄跳びをするためには、好みに合っているデザインのものを選んであげることも大切です。 

縄跳びのデザインを子供が気に入ってくれると、縄跳びのモチベーションも高くなりますよ。 

子供用の縄跳びは100均でも大丈夫? 

子供用の縄跳びは100均でも売っていますがオススメではありません。 

というのも、100均の縄跳びはグリップの長さが短く作られているため非常に跳びにくいですし、縄がねじれやすくて上手に縄跳びができなくなってしまうからです。 

「どうせすぐにダメになるから」という理由で100均の縄跳びを選ぶ方も多いですよね。 

しかし、しっかりとした子供用の縄跳びでも1,000円から2,000円ほどで購入できるものがほとんどですので、子供が学校に体育の授業で使う場合や、飛べるように練習するときには100均の縄跳びではなく、しっかりとした子供用のロープ跳びを選んであげるといいでしょう。 

子供用にオススメの縄跳びは? 

子供用にオススメの縄跳びは下記の2つです。 

Reebok スキッピングロープ 

瞬足なわとび 

それぞれの子供用の縄跳びについて詳しくご紹介していきます。 

子供用にオススメの縄跳び①:Reebok スキッピングロープ 

「Reebok スキッピングロープ」は、大手スポーツメーカーであるアディダスの子会社であるReebok(リーボック)が販売している縄跳びです。 

ゴムタイプで作られたロープと空気抵抗を最小限にする設計がされているグリップから、子供が縄跳びを練習しやすくしてくれます。 

また、長さも調整できますので子供にピッタリの長さに調整することもできるのでオススメです。 

子供用にオススメの縄跳び②:瞬足なわとび 

「瞬足なわとび」は、瞬足シューズでも知られているアキレス株式会社が製造販売する縄跳びです。 

ビニールタイプで作られたロープと汗をかいても滑らないウレタンカバーがグリップに付いています。 

また、こちらもロープの長さを調整できますので、購入後であっても子供にピッタリの長さに調整することが可能です。 

まとめ 

本記事では、子供の縄跳びの選び方やオススメの縄跳びについてご紹介していきました。 

お伝えした通り、子供用の縄跳びを選ぶときはロープの長さや素材、グリップ力などにこだわって選ぶことで、子供に縄跳びをより早く上達してもらうことができます。 

また、今回ご紹介した「Reebok スキッピングロープ」と「瞬足なわとび」の2つは、どちらも大手メーカーから販売されているものですので、跳び心地も抜群ですので非常にオススメです。 

ぜひ本記事を参考にして子供用の縄跳びを選んでみてください。