「プロ野球を見たいけど、どのサブスクが安いの?」
「応援している球団の試合は、どこで見られるの?」
そう迷っていませんか。
結論から言うと、11球団を月単位で見たいならDMM×DAZNホーダイ、広島主催試合も含めた12球団ならスカパー!プロ野球セットが候補です。
パ・リーグだけなら、パ・リーグTVやRakuten パ・リーグ Specialなど、より安い選択肢があります。
この記事では、サービスごとの料金と、見られる球団・試合を比べます。
この記事で分かること
- 目的別のおすすめサブスク
- サービスごとの料金と、見られる球団の違い
- 最安で見る方法
- 球団別の視聴方法とプロ野球を無料で見る方法
結論|目的別のおすすめサブスク
| 見たい内容 | おすすめ |
|---|---|
| 11球団を月単位で見たい(広島主催を除く) | DMM×DAZNホーダイ |
| 11球団を1年間通して見たい(野球だけ) | DAZN BASEBALL |
| 12球団すべて(広島主催も)見たい | スカパー!プロ野球セット |
| 広島主催試合だけ見たい | J SPORTSオンデマンド |
| パ・リーグをしっかり追いたい(二軍戦も) | パーソル パ・リーグTV |
| パ・リーグを安く見たい | Rakuten パ・リーグ Special |
| プロ野球もサッカーも見たい | DMM×DAZNホーダイ |
プロ野球のサブスク料金を比較
| サービス | 料金(税込) | 見られる範囲 | 契約期間 |
|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3,480円 | 広島を除く11球団の主催試合 | 月単位 |
| DAZN BASEBALL | 月額2,300円(年額27,600円) | 広島を除く11球団の主催試合 | 12か月契約 |
| DAZN Standard | 月額4,200円 | 広島を除く11球団の主催試合 | 月間・年間 |
| スカパー!プロ野球セット | 月額4,504円+基本料429円 | セ・パ12球団の公式戦 | 申込画面で確認 |
| J SPORTSオンデマンド | 月額2,580円(U25割は1,290円) | 広島の主催全試合など | 月単位 |
| パーソル パ・リーグTV | 月額1,595円(ファンクラブ会員は1,045円) | パ・リーグ主催の公式戦全試合など | 月単位 |
| Rakuten パ・リーグ Special | 月額702円/年額5,602円 | パ・リーグの公式戦など | 月・年 |
| ベースボールLIVE | 月額770円/年額5,940円 | パ・リーグ主催の全試合 | 月・年 |
料金や見られる範囲は変わることがあります。
契約前に、必ず各公式ページで確認してください。
最安で見るなら
見たい範囲によって、最安のサービスは変わります。
- セ・パの11球団を月単位で見る:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
- セ・パの11球団を1年間通して見る:DAZN BASEBALL(月額2,300円×12か月)
- パ・リーグだけを見る:Rakuten パ・リーグ Special(年額5,602円、月額換算で約467円)
DAZN BASEBALLは、月々払いでも12か月の契約です。
途中で解約しても、契約期間の支払いは続くと案内されています。
野球のシーズンは春から秋までなので、オフシーズンの支払いも含めて考えましょう。
選ぶ前に確認したい3つのポイント
- 応援している球団が、セ・リーグかパ・リーグか
- 見たいのが「主催試合」か「ビジターゲームも含めた全試合」か
- 契約期間(月単位か、年間か)
DMM×DAZNホーダイなら11球団を月額3,480円で見られる
DMM×DAZNホーダイは、DAZN Standardと、DMMプレミアム(DMM TV)がセットになったプランです。
DMM×DAZNホーダイの料金
| 契約方法 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| DAZN Standard(月間プラン) | 4,200円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 |
DAZN Standardを直接契約するより、毎月720円安くなります。
DMM×DAZNホーダイで見られる球団
DAZNは、広島東洋カープを除く11球団の主催試合を配信しています。
広島主催試合は配信されません。
広島のビジターゲームは、対戦相手の主催試合が配信対象なら見られます。
DMM×DAZNホーダイの注意点
契約する前に、次の点を確認してください。
以下は、DMM公式のヘルプに記載されている内容です。
- 無料体験はなく、登録が完了した時点で初回の決済が行われる
- 新規登録で550ポイントが付与されるが、月額料金の支払いには使えない
- 一度DAZNアカウントを連携すると、連携の変更や取り消しはできない
- 申し込みのキャンセル・返金はできない
- すでにDAZNを契約している人は、連携できない場合がある
DMM×DAZNホーダイがおすすめの人
- セ・パの11球団を、月単位で見たい人
- プロ野球だけでなく、Jリーグや海外サッカーも見たい人
- DAZN Standardを直接契約するより、料金を抑えたい人
料金や切り替え方法は、「DMM×DAZNホーダイの料金・切り替え方法」で詳しく解説しています。
DAZN BASEBALLは1年間プロ野球を見る人向け
DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したプランです。
料金は月額2,300円ですが、12か月の契約で、支払総額は27,600円です。
広島主催試合は見られません。
1年間継続して野球だけを見るなら、DMM×DAZNホーダイより安くなります。
一方で、シーズン中だけ見たい人や、年間契約を避けたい人には向きません。
その場合は、月単位で使えるDMM×DAZNホーダイのほうが使いやすいでしょう。
料金や見られる球団の違いは、「DAZN BASEBALLの料金・見られる球団・通常DAZNとの違い」で解説しています。
スカパー!プロ野球セットなら12球団を見られる
スカパー!の公式ページでは、セ・パ12球団の公式戦を、試合終了まで生中継すると案内されています。
広島主催試合も含めて、全試合を追いかけたい方に向いています。
スカパー!プロ野球セットの料金
| 項目 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| プロ野球セット | 4,504円 |
| 基本料 | 429円 |
公式ページには、初月無料の案内もあります。
条件や最低利用期間は、申込画面で必ず確認してください。
加入には、B-CASカードまたはACAS番号が必要と案内されています。
スカパー!がおすすめの人
- セ・パ12球団を、広島主催も含めて見たい人
- クライマックスシリーズなども追いかけたい人
- テレビの大画面で、安定して見たい人
メリットとデメリットは、「スカパー!プロ野球セットのメリット・デメリット」で詳しく紹介しています。
パ・リーグを見るならパ・リーグ専用のサービス
パ・リーグの試合だけを見るなら、パ・リーグ専用のサービスが安くなります。
パーソル パ・リーグTV
公式の料金プランは、次のとおりです。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 通常 | 月額1,595円 |
| ファンクラブ会員 | 月額1,045円 |
| 1dayチケット | 660円 |
公式では、パ・リーグ主催の公式戦全試合が見られると案内されています。
一軍公式戦のほか、パ・リーグ主催の交流戦(巨人・阪神主催の試合を含む)、クライマックスシリーズ(パ)、オープン戦、ファーム・リーグ公式戦(一部対象外あり)、春季キャンプなども対象です。
二軍戦や若手の成長を見たい人に向いています。
Rakuten パ・リーグ Special
公式の料金プランは、次のとおりです。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 月額プラン | 702円 |
| 年額プラン | 5,602円 |
ライブ配信と見逃し配信を見られます。
対象は、パ・リーグの公式戦や交流戦などです。
一方で、セ・リーグの公式戦やクライマックスシリーズ、オールスター、日本シリーズは見られません。
年額プランは、クレジットカード決済のみと案内されています。
安く、長く見たい人に向いています。
参考:Rakuten パ・リーグ Specialの料金プラン
ベースボールLIVE
パ・リーグ主催の全試合を、ライブ配信と見逃し配信で見られるサービスです。
他サイトの情報(2026年9月30日更新)では、月額770円、年額5,940円です。
2026年3月に、月額660円から770円へ値上げされたと紹介されています。
公式ページで最新の料金を確認してください。
球団別のおすすめ
広島東洋カープ
DAZN、DAZN BASEBALL、DMM×DAZNホーダイでは、広島主催試合は見られません。
広島主催試合だけなら、J SPORTSオンデマンドが候補です。
J SPORTSの公式ページでは、2026年のレギュラーシーズン主催全試合のライブ配信が案内されています。
ホーム・ビジターを問わず全試合なら、スカパー!プロ野球セットが候補です。
詳しくは、「DAZNで広島カープ戦が見れない理由|広島主催試合を見る方法と代わりのサービス」をご覧ください。
読売ジャイアンツ
ビジターゲームも含めて広く見たいなら、DMM×DAZNホーダイが候補です。
巨人主催試合の見方は、「巨人戦のテレビ・ネット中継を視聴する方法」で解説しています。
阪神タイガース
ビジターゲームも含めて広く見たいなら、DMM×DAZNホーダイが候補です。
阪神主催試合の見方は、「阪神タイガースの試合中継を視聴する方法」で解説しています。
北海道日本ハムファイターズ
パ・リーグ全体を安く見るなら、Rakuten パ・リーグ Specialが候補です。
二軍戦や過去の映像も見たいなら、パーソル パ・リーグTVが向いています。
日本ハム戦の見方は、「日本ハムの試合中継を視聴する方法」で解説しています。
プロ野球を無料で見る方法
正規の方法で、シーズンを通して全試合を無料で見ることはできません。
ただし、一部の試合は、次の方法で無料で見られる場合があります。
- 地上波・BSの無料放送
- DAZNの無料配信「FRIDAY BASEBALL LIVE」
- 球団や公式の YouTube
- 期間限定の無料配信やキャンペーン
DAZNは、毎週金曜日に注目カード1試合を、無料で配信すると発表しています。
2026年の配信予定は、DAZNの番組表で確認してください。
非公式の配信サイトは、悪質な広告やウイルス、個人情報の流出などのリスクがあります。
正規の配信サービスを使うようにしましょう。
プロ野球のサブスクに関するよくある質問
Q. 12球団すべてを見られるサブスクは?
A. スカパー!プロ野球セットが第一候補です。
DAZNは広島主催試合を配信していないため、12球団すべてを見ることはできません。
Q. DAZNでは何球団見られますか?
A. 広島を除く11球団の主催試合です。
広島のビジターゲームは、対戦相手が主催する試合として配信されることがあります。
Q. スカパーのプロ野球セットは1,500円ですか?
A. スカパー!の公式ページでは、プロ野球セットが月額4,504円(税込)、基本料が月額429円(税込)と案内されています。
キャンペーンなどで条件が変わることがあるため、申込画面で最新の料金を確認してください。
Q. プロ野球だけならDAZN BASEBALLのほうが安いですか?
A. 1年間続けるなら、月額2,300円のDAZN BASEBALLのほうが安くなります。
ただし、12か月の契約で、月々払いでも途中解約後の支払いは続きます。
シーズン中だけ見たい人や、年間契約を避けたい人は、DMM×DAZNホーダイが使いやすいです。
Q. パ・リーグを最安で見るには?
A. 年単位なら、Rakuten パ・リーグ Specialの年額5,602円が候補です。
二軍戦や過去の映像も見たいなら、パーソル パ・リーグTVがおすすめです。
Q. 日本シリーズもDAZNで見られますか?
A. 日本シリーズやオールスターの放映権は、レギュラーシーズンとは別に決まります。
DAZNを契約していても、すべての試合が見られるとは限りません。
開催する年ごとに、テレビやネット配信の予定を確認してください。
まとめ|見たい球団と期間で選ぼう
プロ野球のサブスクは、見たい球団の範囲と、契約期間で選ぶのがポイントです。
- 11球団を月単位で見たい:DMM×DAZNホーダイ
- 12球団すべて(広島主催も):スカパー!プロ野球セット
- パ・リーグの二軍戦も見たい:パーソル パ・リーグTV
- パ・リーグを安く見たい:Rakuten パ・リーグ Special
野球もサッカーも見たい方は、DAZNの配信が使えるDMM×DAZNホーダイが便利です。
Jリーグを安く見たい方は「Jリーグを最安で見る方法」、海外サッカーも見たい方は「海外サッカーを無料で見る方法!安全な配信サービスを比較」もあわせて参考にしてください。
ひとりで球場に行きたい方は、「一人で野球観戦を楽しむ方法!初心者でも安心の完全ガイド」もご覧ください。