ダイエットにおすすめ!人気の朝食3選 

「朝はなんだか食欲が湧かなくて」とつい朝食を抜きがちな人が若年層は半数に上るようですが、実はダイエットを成功させる上で、朝食が大切な鍵を握ることをご存じですか? 

・お酒を飲むのが好きで、夜飲みすぎて朝は全く食欲がない 

・夜更かしが習慣化して夜食が大好き 

・流行りの16時間ダイエットで朝食は抜き、昼食・夕食のみで済ませている 

・朝食を食べず、昼食につい食べ過ぎて午後眠くなる 

このような習慣がある方は「朝食を摂る」食習慣を取り入れることで、 

ダイエットだけではなく、健康的なカラダづくりで理想の体型をキープできるというメリットもあります。 

以前流行したプロテインドリンクを食事に置き換える置き換えダイエット(朝昼夜の内1食をプロテインドリンクに置き換える)は、夜が推奨されることが多いです。 

食事量とは!?

食事量は、朝>昼>夜もしくは昼>朝>夜といったように基本的に夕食を最も軽くし、朝もしくは昼にしっかりとした食事を摂ることが推奨されています。 

午前・午後である日中時間帯の活動量は多く、夕食後の時間帯は「あとは寝るだけ」といったようにカラダは休息モードに入りカロリーの消費も少なく、活動量も少ないです。 

ダイエットの絶対法則として、消費カロリー>摂取カロリーの図式が成り立つので、活動量の多い時間帯に積極的に栄養やカロリーの高いものを摂取し、活動量の少ない時間帯は摂取カロリーも調整することにより徐々に痩せ体質へ変化していきます。 

朝は食べられないからと食事を抜くと昼食に爆食いしてしまったり、カロリーの高いものを欲してしまう人間の性に赴くままに食事を摂ってしまっては、血糖値が上昇して、これも太る原因になってしまうのです。 

つまり、1日の摂取カロリーや食欲のコントロールをする上で最も重要なのが「朝食」になるのです。

職業柄仕事が終わる時間が遅く夕食が遅くなってしまう方や、飲み会等の夜の付き合いが多い故に不規則な食生活から抜け出せず、朝食に気を回すなんて大変・ハードルが高いな、と感じる方もいるかもしれません。そんな方でも、安心してください。

痩せ体質を作るダイエットに適した朝食は1通りではありません。 

ご自分に合った朝食の摂取方法が必ずありますので、具体的にどのような種類があるのかみていきましょう。

バターコーヒー

朝食を長らく摂る週間がなかった方、朝固形物を摂るのが苦手な方にお勧めなのが、バターコーヒーです。 

ブラック無糖のホットコーヒーにMCT 

オイルとグラスフェッドバターを加えて飲むカンタンな朝食です。

グラスフェッドバターは、牧草のみを食べて育った牛から作られたバターで、通常バターと比べ栄養価が高く、体に重要なオメガ3脂肪酸が一般的なバターの5倍含まれます。 

MCTオイルは、ココナッツから作られる天然由来の植物油で、「中鎖脂肪酸」という体内へ吸収されるスピードが通常の食用油よりも約4倍早いという特徴があります。 

オイルと聞くと油分は太りそうじゃない?と思われそうですが、これらのオイルは脂肪として体内に蓄積され辛く、素早くエネルギーに変換されるためむしろダイエットに効果的で腹持ちが良い為、昼食の爆食い防止にもなるのです。 

更に無糖のブラックコーヒーには脂肪を燃焼しやすくする効果もあり、こういったそれぞれの効果を掛け合わせることでダイエット効果を促進してくれます。 

また、ダイエット中下がりがちな代謝アップに貢献し、集中力の向上にもつながるため1日の始まりである朝食にはぴったりです。 

MCTオイルで特に人気が高いのが仙台勝山館のオイルです。

月28,000本もの販売実績があり、食品添加物・保存料無添加で化学溶剤を使用していない高品質のMCTオイルは、吸収力の高まる朝に摂るには安心して摂取できる逸品です。 

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もち麦ごはん

炭水化物=太るというイメージからごはん抜きを取り入れている方も多いのではないでしょうか。 

極端に炭水化物を減らすと逆に炭水化物に含まれる糖の代謝が悪くなり太りやすい体質を形成してしまったり、炭水化物の一部である食物繊維が必然的に不足してしまうため、女性に多い便秘を悪化させてしまう原因にもなりかねます。 

また、炭水化物を含む朝食を正しく摂ることで1日の食欲を安定させるというメリットもあるため、昼夜の食事バランスを整えやすくなる利点もあります。 

「ごはんや甘いものが大好き」な特に女性に多いこういった嗜好がある人に特におすすめなのがもち麦ごはんです。 

白米の2倍も食物繊維が豊富なもち麦は、食事から摂取した脂肪と糖の吸収を抑える機能がありお腹の調子を整える機能があります。 

忙しい朝に梅干しや昆布といった伝統的な日本の付け合わせと一緒におにぎりにしてしまえば、手軽に栄養補給ができます。 

また、他にもダイエット中に引き起こしやすい便秘の改善にも期待でき、お腹の調子を整えるという機能もあり一石二鳥です。 

更に、もち麦にはセカンドミール効果という「次の食事をとった後の血糖値にも影響し、 

1日の最初に発酵性の食物繊維を摂ることで、次の食事をとった後の血糖値の上昇を抑える」という効果も立証されているので、食べることが好きな方にはぜひ1度試してもらいたい朝食です。 

おにぎりよりスープ等でさらっと食べたいなという方に人気なのが、機能性表示食品のスープセットです。 

化学調味料・保存料・合成着色料が不使用で、自宅のレンジで温めるだけという手軽さにも関わらずリーズナブルで毎日続ける人が続出しています。 

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オートミール

いわずもがな人気のオートミールはやはり人気も高く、続けやすい朝食として名高く、成分を見てみると、 

食物繊維は白米の18倍、鉄分は5倍、たんぱく質は2倍、ビタミン類は4倍、カルシウムは9倍と栄養バランスが豊富な上、調理方法が豊富でさまざまなバリエーションで食事が楽しめるという我慢0の穀物ダイエットです。 

オートミールはごはんのような食感と腹持ちが良いボリュームで、チャーハンやリゾット・米化など塩味にある味付けにしたら主食になり、 

蒸しパンやクッキー、オートミールバーなど甘味のある味付けにしたらスイーツにもなるという多面性を持ち合わせていることができるため、継続して飽きずに続けるダイエット飯としてはもってこいの逸品です。 

カロリーも穀物の中でダントツで低いため、罪悪感なく食べることができますし、ダイエットには欠かせないたんぱく質も白米の2倍、体内でDHA・EPAに変換される脂肪酸も豊富な上、コレステロール値を下げ、脂肪として蓄積されにくいというメリットもあります。 

朝食には、オートミールにお水を混ぜてレンジでチンしたお米化して召し上がったり、前日にミルクにオートミールを浸して翌朝ふやけてフルーツを添えたオーバーナイトオートミールが手軽ですが、飽きずに続けるには既製品オートミールもポイントです。 

まとめ

3つの朝食の紹介でしたが、いかがでしたか。 

ダイエットというと食欲をモチベーションや意欲で抑えなきゃとストレスを感じたり、無理な方法での継続が大変、、、と思う方も多いのではないでしょうか。 

これまで普段朝食を摂る週間がなかった方は、これを機に食事習慣を見直してみるだけで、ダイエットのストレスを激減できたなんて声も多くあがっています。 

「ガマンするダイエット」は続きませんし、リバウンドをしてしまっては元も子もありません。 

今まで見直したことがなかった朝食に少しの工夫を施すことで、大きなリターンを得ることができること間違いなしです。

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